mojojojo(モジョジョジョ)は、唯一無二の表情を持つぬいぐるみや雑貨で人気を集めるキャラクターブランドです。沖縄でもファンが急増しており、特に大型商業施設での展開が話題となっています。手縫いならではの温かみと、どこか肩の力が抜けた愛らしい表情が魅力といえます。子どもから大人まで、思わず心をつかまれてしまう世界観を本記事でご紹介します。
ぬいぐるみ作家・尾崎歩美氏が手掛ける「mojojojo」の魅力
mojojojoという屋号で活動しているのは、ぬいぐるみ作家の尾崎歩美氏です。2013年から活動を開始し、独学で習得した技術を駆使して、一つひとつ丁寧に作り上げられる手縫いの作品が特徴です。
布だけでなく、粘土や樹脂、木材、紙といった多様な素材を使い、素朴でどこか懐かしい雰囲気を持つキャラクターたちが生み出されているといえるでしょう。
作品のコンセプトは「媚びない可愛さ」にあります。単に可愛らしいだけでなく、どこか脱力したような表情や、不揃いな形が「たまらなく愛おしい」と評判を集めているようです。
2022年には著書も出版されており、ハンドメイド好きの間ではバイブル的な存在となっています。作家自身がビンテージアイテムから影響を受けていることもあり、長く愛されるための普遍的な魅力が備わっています。
- 独学で学んだ自由な発想によるぬいぐるみ作りが多くのファンを惹きつけます。
- ヴィンテージのような風合いと現代的なセンスが融合した独特の世界観があります。
- SNSを中心に話題となり、展示会やポップアップストアでは完売が相次ぐ人気です。
彼女の生み出すキャラクターたちは、それぞれに名前や設定があり、物語性を感じさせるのも魅力の一つです。
例えば「Pete(ピート)」や「Moss(モス)」といったキャラクターは、ファンの間でも特に認知度が高く、彼らの旅や日常をイメージしたグッズ展開も行われています。単なるモノとしての雑貨を超え、パートナーのような存在感を持つのが最大の特徴です。
沖縄ライカムでmojojojoに出会える場所!店舗情報を網羅
沖縄県内でmojojojoの世界観を実際に体験し、グッズを手に取ることができるスポットといえば、イオンモール沖縄ライカムです。
広大な敷地を誇るこのモール内には、複数の取扱店舗や設置ポイントが存在し、ファンにとっての聖地巡礼的な場所となっています。特に子ども向けのアパレルショップやゲームセンターでの展開が目立ちます。
具体的に足を運ぶべき場所は、4階にあるアミューズメント施設「楽市楽座」と、同じく子ども服のセレクトショップとして知られる「BREEZE(ブリーズ)」です。
さらに、カプセルトイ専門店の「ガチャガチャの森」や「ドリームカプセル」もチェックを欠かせません。これらの店舗では、期間限定のイベントや新商品の先行販売が行われることもあります。
~雑貨店のバイヤーを経て独学でぬいぐるみ作りを学び、2013年よりmojojojoの屋号で作家活動を開始。2022年に初めての著書『手縫いでちくちく どうぶつぬいぐるみ』を尾崎歩美名義で出版。 布帛のほか、粘土、樹脂、木材、紙など様々な素材や技法を用いてぬいぐるみや雑貨を製作しています。~
施設内を回るだけでも、あちこちで「ゆるかわ」なキャラクターたちの姿を見つけることができます。沖縄ライカムは観光客も多く訪れるため、旅行のついでに限定アイテムを探しに来る県外のファンも少なくありません。
それぞれの店舗で取り扱っているジャンルが異なるため、全フロアをじっくり散策して自分だけのお気に入りを探すのがおすすめです。
BREEZEイオンモール沖縄ライカム店のコラボアイテムをチェック
子ども服ブランドのBREEZEとmojojojoのコラボレーションは、2025年10月から開始され、大きな反響を呼びました。イオンモール沖縄ライカム店でも特設コーナーが設けられ、親子で楽しめるアイテムが多数ラインナップされています。
このコラボでは「mojojojoといつもいっしょ」というテーマのもと、日常使いしやすいアパレルや小物が展開されています。商品はキッズサイズだけでなく、大人が着用できるサイズや、親子で揃えられる雑貨も充実しています。
キャラクターの顔が大胆にプリントされたトレーナーや、もこもこした素材感が特徴のセーターなど、冬のコーディネートを楽しく彩るデザインが揃っています。
また、手縫いの風合いをプリントで再現したトートバッグは、使い勝手の良さから大人世代にも好評を得ているようです。
| アイテム名 | 特徴 | サイズ・備考 |
|---|---|---|
| 転写トレーナー | リアルな質感がプリントされた人気商品 | 80cm〜130cm |
| モチーフ巾着 | キャラクターの顔を模した可愛い小物入れ | Sサイズ・全4種 |
| ぬいぐるみ | BREEZE限定の持ち歩きやすいサイズ | ギフトにも最適 |
| 転写トートバッグ | 持ち手が2種類あり親子で共用可能 | ブラック・ブルー |
特に限定グッズとしてのぬいぐるみは、店頭で見つけるのが困難になるほど人気が高いアイテムです。BREEZEならではのオシャレなカラーリングと、mojojojoの独特な表情が融合したことで、選ばれる機会も増えているようです。
沖縄ライカム店では在庫状況が随時更新されているため、定期的にチェックする価値があります。
楽市楽座で狙う!クレーンゲームの限定ぬいぐるみとカプセルトイ
ゲームセンターの楽市楽座イオンモール沖縄ライカム店では、mojojojoのプライズ(景品)展開が行われています。
クレーンゲームの景品として登場する大型のぬいぐるみやマスコットは、市販品とは異なるポーズや表情が楽しめるため、思わず集めたくなる魅力があります。
アミューズメント施設ならではのワクワク感とともに、キャラクターをゲットする楽しさが味わえます。
また、モール内の「ガチャガチャの森」や「ドリームカプセル」では、最新のカプセルトイが設置されています。
アクリルチャーム付きの巾着や、ミニチュアフィギュアなど、数百円で手に入る手軽さが魅力です。特にライカム店は設置台数が非常に多いため、mojojojoの新作が導入される確率も高く、会社帰りや週末の買い物ついでに立ち寄る姿が見られます。
~このコラボのテーマには、「mojojojoといつもいっしょ」というメッセージが込められています。子どもたちにとって「mojojojo」は、日常生活の中で安心できる存在。お気に入りのぬいぐるみを抱いて出かけたり、おやすみなさいの時間に共に過ごしたりすることで、子どもたちの心の成長を優しくサポートします。
「mojojojo×BREEZE」シリーズは、家族でお揃いを楽しめるアイテムを展開しており、BABYから大人までをカバーしているのが特長です。たくさんのリンクアイテムによって、ファミリーで楽しむことができるのです。~
カプセルトイは全種類コンプリートを目指すファンも多く、沖縄県内の愛好者たちが情報交換を行う場面も見られます。
プライズ景品についても、UFOキャッチャーの技術を磨いて、自宅にmojojojoの仲間たちを迎え入れる楽しみはこの場所ならではの体験として楽しめます。
子どもから20〜40代の大人層まで!幅広いファンに愛される理由
mojojojoのファン層は、驚くほど多岐にわたります。当初はハンドメイド雑貨を好む20〜40代の女性を中心に支持されていましたが、最近ではBREEZEとのコラボをきっかけに、子どもを持つ親子層にも一気に普及しました。
キャラクターの持つ「ゆるさ」が、家事や仕事に忙しい現代人の心を癒すアイコンとなっているようです。
また、ゆるキャラブームの一環としてだけでなく、エッジの効いたサブカル系のデザインを好む大人たちからも高い評価を受けているようです。
媚びない、どこか虚無感漂う表情が、SNS映えするだけでなく、「自分だけの特別なぬいぐるみ」という所有感を満たしてくれるのです。インテリアとして飾っても違和感のない、洗練された素朴さが大人の感性に注目を集めつつあります。
- 子どもにとっては、友達のように寄り添ってくれる「初めての相棒」になります。
- 大人にとっては、日常のストレスを忘れさせてくれる「癒やし」の存在です。
- ファッション感度の高い層からは、コーディネートのアクセントとして支持されます。
世代や趣味の垣根を越えて愛される背景には、作家・尾崎歩美氏が守り続けている「手作業の温もり」があります。
デジタルな時代だからこそ、人の手の跡が感じられるmojojojoのプロダクトは、これからも沖縄、そして全国で多くの人々の日常に彩りを与え続けることでしょう。ライカムで彼らを見かけたら、ぜひその独特な眼差しに注目してみてください。
まとめ
手縫いの温もりと唯一無二の表情が魅力のmojojojoは、忙しい日常にそっと癒やしを添えてくれる存在です。アパレルからアミューズメントまで、その世界観を存分に楽しめる貴重なスポットとなっています。
世代を超えて愛される彼らの中から、あなただけの特別な一匹を探しに出かけてみませんか?「媚びない可愛さ」に出会った瞬間、きっとその不思議な虜になるはずです。
あとがき
独創的な世界観を持つmojojojoのアイテムは、手に取るだけで心がほっと解き放たれるような不思議な力があります。大量生産品にはない「個」としての存在感が、多くのファンを惹きつけてやまない理由なのでしょう。
毎日の暮らしに、ちょっとしたスパイスと癒やしを添えてくれるパートナーを探しに、ぜひ足を運んでみてください。彼らの無垢な眼差しが、あなたを優しく迎えてくれるはずです。


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